ガールズバーの営業LINE例文9本、コピペ前に変える3か所つき
ガールズバー向けの営業LINE例文は、検索してもキャバクラ向けの記事が流用されているだけで、ガルバ専用のページはほとんどありません。ガルバはカウンター越しの短い接客が多く、LINE交換がノルマになっている店もあります。この記事は、ガルバの実態に合わせて「短い・軽い・返事を求めない」例文を9本、それぞれ「コピペ前に変える3か所」を印つきで載せます。
コピペ前に変える3か所
どの例文も、次の3か所を必ず自分の言葉に変えてください。全文コピペは相手に分かります。
- 【話題】その人と話した内容。1つで十分
- 【日付】出勤日、イベント日、誕生日
- 【呼び方】店での呼び方。本名や「お客様」は使わない
お礼LINE(交換した当日〜翌日)
1.
今日はありがとうございました。【話題】の話、もっと聞きたかったです。また来てください。
2.
さっきはありがとうございました。【呼び方】さんが言ってた【話題】、帰りに調べちゃいました。
3.忙しくて話せなかったとき
今日はバタバタしててちゃんと話せなくてすみません。次は【話題】の続き、聞かせてください。
近況LINE(2〜4週間空いたとき)
4.
お久しぶりです。最近【話題】にはまってます。【呼び方】さんは変わりなく?
5.返事を求めない形
ふと【話題】のこと思い出して。元気でやってますか。こっちは相変わらずです。
6.出勤を添える
今週は【日付】に出てます。もし近く通ることがあれば、ふらっとどうぞ。
ご案内LINE(イベント・誕生日)
7.
【日付】にお店でイベントがあります。無理のない範囲で、顔見せてもらえたら嬉しいです。
8.誕生日
【日付】が誕生日で、その日はお店にいます。来てもらえたら一番うれしいです。
9.イベント後のお礼
この前は来てくれてありがとうございました。【話題】、ほんとに嬉しかったです。
頻度の目安
ガルバはお客様の来店間隔が短い店が多いので、キャバクラの「週1」のような目安は合わないことがあります。相手ごとに「来店の間隔」を基準にしてください。
- 交換翌日のお礼は全員に1回
- 常連の方には、来店周期の半分を過ぎてから1通
- 月に1通以上「ご案内」を送らない
返し方で困ったとき
- 返事がない: 追わない。次は「ご案内」のタイミングまで待つ
- 誘いが来た: 店の外で会わない前提の店なら、「お店で待ってます」で返す
- 連絡が多すぎる相手: 返す頻度を自分で決めて、店に相談する
送らないほうがいいもの
- 返事がないことを責める文面
- 恋愛感情に見せかけて来店を促す文面。改正風営法(2025年6月施行)で接待飲食営業の遵守事項に関連する行為が明記されています。店側のルールとして注意される可能性があります[1]
- 相手を間違えた送信。送る前に【呼び方】を見直すだけで防げます
誰にいつ送ったかを残す
例文より大事なのは「この人に、最後に何を、いつ送ったか」が分かることです。これが分からないと、同じ人に同じ型を連投します。項目はお客様ノート7項目テンプレにまとめています。
脚注
- 改正風営法(2025年6月施行)の概要: 神奈川県警察「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の一部改正について」(2026-10-19 確認)↩